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uupaa.js

uupaa.jsは、日本生まれのコンパクトでクロスブラウザなJavaScriptライブラリです。

“ライブラリの選択肢が増えるのは悪くない”と思える方は、一度デモをご覧になってください。

Feature comparison - 機能比較...

DEMO - デモ

簡単なデモを用意しました。これ以外にも動作確認用のhtmlが demo/ にあります(開発中のものも混じっています)。

アピールポイント

ウィークポイント

  1. MITライセンスのオープンソースです。
  2. 豊富な日本語ドキュメント。これからの人にやさしい。
  3. モジュールのオンデマンドロード, MVC, singleton等々、
    クリティカルな機能を提供します。
  4. excanvas.js を改良する機能を併せ持つため、
    IEでもしっかりcanvasが使えます。
  5. XPath, CSS3セレクタが使用可能です。
  6. カジュアルで軽量なUIが(近い将来)使えます。
  1. 実績がありません。
  2. 一部のモジュールのドキュメントがまだ存在しません。

Support Browser - サポートブラウザ

Opera9.6β, Internet Explorer 8β2 でも動作を確認しています。
IE8β2には未実装の機能(標準モードでVMLが動作しない等)があるため、いくつかのデモは動作しません。


Installation - 導入方法

uupaa.jsを使用したページをIEで動かすためには、 JavaScript-XPathExplorerCanvas が必要になります。

JavaScript-XPath の非圧縮版を作者様(id: amachang)のご好意により、
/lib/javascript-xpath.js として uupaa.js に同梱しています。

ExplorerCanvas は非同梱です。配布元からダウンロードし例を参考に配置してください。

uupaa.jsファイル単体でも動作可能ですが、 モジュールを追加で読み込むと様々な機能が拡張されます。
サイズを圧縮したファイルが mini/ にあります。

最新版は、 http://uupaa-js.googlecode.com/ または、 http://uupaa-js.googlecode.com/svn/trunk/ からダウンロードできます。


Folder tree - ファイルの配置例

http://www.example.com/js/ 以下にuupaa.jsを設置する例です。

上記の例では、モジュールを相対パスで読み込む際の基準ディレクトリは、http://www.example.com/js/ になります。


Coming Soon - 開発中の機能など